ごあいさつ

現在、空手は多くの流派、スタイルがあり、簡単に区別すると「伝統派(寸止め)」「フルコンタクト(当てる空手)」に分けられます。

私はどちらも素晴らしい空手だと思います。
さらにはキックボクシングという空手ではない競技まで今は交わる時代になりました。

「破天荒塾」では「伝統派」
「フルコンタクト」両方の良い面を取り入れてます。

もちろん、キックボクシングも指導します。

 

道場で空手を極めるのも良し!
空手の上級者になりキックボクシング、ムエタイ、K-1に挑戦するのも良し!

そして、大事な礼儀作法や人の心を育て肉体的に強いだけではなく、精神的にも強い素敵な人を育てていきます。
さあ、一緒に稽古をしましょう。

 

稽古風景はブログにて確認できます。

子供のスポーツに関して

<幼年から小学生時期>

人は幼年から小学生時代に運動神経が最も良く発達するとされています。

 

子供は教えたことをすぐに覚えたり真似したりするのがその能力で、

器用さやリズム感をになう神経系の発達は、2歳から始まり小学生で90%以上出来上がるといわれます。

 

この時期は、巧緻性(こうちせい・手先の器用さ、巧みに指先を使う能力のこと。この能力を幼児期から鍛えることが脳の発達に大きく影響し、子どもの知能は高められると言われてます)

バランス感覚などが発達するので、様々なスポーツや遊びを体験させることが重要です。

 

そのなかで空手は体の基本動作を鍛え、蹴り等でバランス感覚を養い、様々な事柄に意欲的に挑戦しようとする根気強さも身に付きます。

 

礼儀作法や規律を守ることを覚え、他のスポーツにも応用が利く運動神経が高められます。

子供の可能性は無限大

子供の可能性は無限だ・・・

 

大人の固定観念で、それはまだ無理だ!まだ早いと可能性を閉ざしてはいけない。

 

真の愛情とは、優しく包み込む事、厳しく鞭打つ事、どちらに限定された事でも無い、そこに真に子供の為を思う愛情が有るか?

 

教育と称して大人の都合でイライラした感情をぶつけているだけであったり、その場しのぎに物を買い与え、真に子供の為とは言えない、むしろ自己満足であったり・・・

 

重要な事は、

 

一にも二にも向かい合ってやる事、

関心を持ってやる事、

 

忙しい、時間が無いは全て大人の事情、

 

子供には関係の無い事、

子供の成長は待ってはくれない、

 

今、この時に何をしてやれるか?

 

一時間、手を止めて子供と向かい合う、

話を聞いてやる、

一緒に遊んでやる、

一緒に勉強する、

一緒に稽古する・・・

 

それだけで色んな事が見えて来るはず。

 

自分は親だからこの子の事は全て解かっている・・

と言うのは親のエゴ…

 

子供は日に日に進歩、変化して行くものです。

破天荒塾で自分自身と子供の沢山の発見が有るでしょう。

 

優しさ

 

本物の優しさには、強い思いが込められている。

そして、

本物の優しさを手に入れる為には、
強い心を手に入れなければならない。

強い心を手に入れる為には、
強い体を手に入れなければならない。

強い体を手に入れる為には、
強い精神力を手に入れなければならない。

強い精神力を手に入れる為には、
苦しさと辛さ、痛みを経験する。

苦しさや辛さ、痛みを経験する過程で、
人の苦しさや辛さ、痛みを理解できるようになるだろう。

だからこそ、強い優しさをもってはじめて
人の為に行動が出来き、愛する人を大切にできる。

人の為、愛する人の為に行動する勇気が、
本物の優しさなのです。

本物の優しさを育てていきましょう。